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各通貨ペアの動き

本日は、年末に書いた「各通貨ペアの調整の動き」について詳しく現状解説していきます。

USD/JPY(米ドル/円)は、短期線は9合目、中期線は4合目、長期線は2合目
EUR/JPY(ユーロ/円)は、短期線は7。5合目、中期線は9合目、長期線は8合目
GBP/JPY(ポンド/円)は、短期線は6合目、中期線は2.5合目、長期線は1合目
AUD/JPY(豪ドル/円)は、短期線は9.5合目、中期線は9合目、長期線は7合目 
EUR/USD(ユーロ/$)は、短期線は4合目、中期線は7.5合目、長期線は8.5合目
CAD/JPY(加ドル/円)は、短期線は9合目、中期線は9合目、長期線は4合目
NZD/JPY(新ドル/円)は、短期線は9.5合目、中期線は9.5合目、長期線は6.5合目
CHF/JPY(フラン/円)は、短期線は7合目、中期線は9合目、長期線は7.5合目
となっています。

2008年12月28日のチャートを例を挙げますと
きば僧FX指標チャート
短期線は6合目↓、中期線は2合目↓、長期線は1.5合目↑
と表記しています。

さて、全体的な動きとしては、中・長期線がすでに天井付近まで上昇している通貨ペアが多く、今回の上昇が終わりに近づいていると判断できると考えれれます。
上昇の少ない(弱い)のは、USD/JPY(米ドル/円)とGBP/JPY(ポンド/円)で指標的には上昇余地がありますが、短期線はすでに上昇していますので、その他の通貨と一緒に短期下落が考えられます。

逆に強いのは、EUR/JPY(ユーロ/円)とCHF/JPY(フラン/円)です。
2007年10月の高値が抵抗線になっている感じですが、抜けると一段高が期待できます。

AUD/JPY(豪ドル/円)とNZD/JPY(新ドル/円)は指標の上昇の割には価格の上昇が弱く、弱含みです。

EUR/USD(ユーロ/米ドル)は、中・長期線がすでに天井付近まで上昇し下落に転じていますが、短期線は4合目付近で下落が止まった形になっていますので、最上昇し高値更新もありえます。

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at 09:28, FX日記, comments(0), - 

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