2009.01.06 Tuesday
各通貨ペアの動き
本日は、年末に書いた「各通貨ペアの調整の動き」について詳しく現状解説していきます。
USD/JPY(米ドル/円)は、短期線は9合目→、中期線は4合目↑、長期線は2合目↑
EUR/JPY(ユーロ/円)は、短期線は7。5合目↑、中期線は9合目↓、長期線は8合目↑
GBP/JPY(ポンド/円)は、短期線は6合目↑、中期線は2.5合目↑、長期線は1合目↑
AUD/JPY(豪ドル/円)は、短期線は9.5合目↑、中期線は9合目→、長期線は7合目↑
EUR/USD(ユーロ/$)は、短期線は4合目→、中期線は7.5合目↓、長期線は8.5合目↓
CAD/JPY(加ドル/円)は、短期線は9合目↑、中期線は9合目↑、長期線は4合目↑
NZD/JPY(新ドル/円)は、短期線は9.5合目↑、中期線は9.5合目→、長期線は6.5合目↑
CHF/JPY(フラン/円)は、短期線は7合目↓、中期線は9合目→、長期線は7.5合目↑
となっています。
2008年12月28日のチャートを例を挙げますと

短期線は6合目↓、中期線は2合目↓、長期線は1.5合目↑
と表記しています。
さて、全体的な動きとしては、中・長期線がすでに天井付近まで上昇している通貨ペアが多く、今回の上昇が終わりに近づいていると判断できると考えれれます。
上昇の少ない(弱い)のは、USD/JPY(米ドル/円)とGBP/JPY(ポンド/円)で指標的には上昇余地がありますが、短期線はすでに上昇していますので、その他の通貨と一緒に短期下落が考えられます。
逆に強いのは、EUR/JPY(ユーロ/円)とCHF/JPY(フラン/円)です。
2007年10月の高値が抵抗線になっている感じですが、抜けると一段高が期待できます。
AUD/JPY(豪ドル/円)とNZD/JPY(新ドル/円)は指標の上昇の割には価格の上昇が弱く、弱含みです。
EUR/USD(ユーロ/米ドル)は、中・長期線がすでに天井付近まで上昇し下落に転じていますが、短期線は4合目付近で下落が止まった形になっていますので、最上昇し高値更新もありえます。
USD/JPY(米ドル/円)は、短期線は9合目→、中期線は4合目↑、長期線は2合目↑
EUR/JPY(ユーロ/円)は、短期線は7。5合目↑、中期線は9合目↓、長期線は8合目↑
GBP/JPY(ポンド/円)は、短期線は6合目↑、中期線は2.5合目↑、長期線は1合目↑
AUD/JPY(豪ドル/円)は、短期線は9.5合目↑、中期線は9合目→、長期線は7合目↑
EUR/USD(ユーロ/$)は、短期線は4合目→、中期線は7.5合目↓、長期線は8.5合目↓
CAD/JPY(加ドル/円)は、短期線は9合目↑、中期線は9合目↑、長期線は4合目↑
NZD/JPY(新ドル/円)は、短期線は9.5合目↑、中期線は9.5合目→、長期線は6.5合目↑
CHF/JPY(フラン/円)は、短期線は7合目↓、中期線は9合目→、長期線は7.5合目↑
となっています。
2008年12月28日のチャートを例を挙げますと

短期線は6合目↓、中期線は2合目↓、長期線は1.5合目↑
と表記しています。
さて、全体的な動きとしては、中・長期線がすでに天井付近まで上昇している通貨ペアが多く、今回の上昇が終わりに近づいていると判断できると考えれれます。
上昇の少ない(弱い)のは、USD/JPY(米ドル/円)とGBP/JPY(ポンド/円)で指標的には上昇余地がありますが、短期線はすでに上昇していますので、その他の通貨と一緒に短期下落が考えられます。
逆に強いのは、EUR/JPY(ユーロ/円)とCHF/JPY(フラン/円)です。
2007年10月の高値が抵抗線になっている感じですが、抜けると一段高が期待できます。
AUD/JPY(豪ドル/円)とNZD/JPY(新ドル/円)は指標の上昇の割には価格の上昇が弱く、弱含みです。
EUR/USD(ユーロ/米ドル)は、中・長期線がすでに天井付近まで上昇し下落に転じていますが、短期線は4合目付近で下落が止まった形になっていますので、最上昇し高値更新もありえます。








