2009.01.30 Friday
読めない動き
特に書くことも無かったので、更新がご無沙汰でした。
きば僧は独自指標により判断していますが、1月中旬頃からの動きが(相場と指標の両方)複雑でどっちに動くか判断できませんでした。
今も分からないままですが...。
きば僧指標は、短期線・中期線・長期線の3本の線と動き方により判断します。
基本は「ポジショントレード」なので、1.5〜6ヶ月間で動く長期線を基準として売買判断をしていますが、去年の秋あたりから短期線の動きが相場との相性が良かったので短期線に重点を置いていました。
その短期線が最近は信用できなくなっています。
逆に「本来の動きに戻った」とも言え、少し落ち着きを取り戻したようにも思えます。
それでは、日足が分からない時には、週足で見てみます。
各通貨ペア共通の部分は、長期線が1合目付近へ下がってきた状況です。
中期線はEUR/USDだけが底打ち後3合目付近まで上昇していますが、それ以外の通貨は1合目付近をウロウロしています。
これはサイクル的に判断すると、上昇を開始してもおかしく無いタイミングですが、支持線を下抜けすると更なる下落が起き、下降トレンドの継続を決定するタイミングでもあります。
チャートでみるとEUR/USDが一番強い形ですが、きば僧指標の短期線が7合目付近で反転下落していますので買うのは少し怖いです。
きば僧は独自指標により判断していますが、1月中旬頃からの動きが(相場と指標の両方)複雑でどっちに動くか判断できませんでした。
今も分からないままですが...。
きば僧指標は、短期線・中期線・長期線の3本の線と動き方により判断します。
基本は「ポジショントレード」なので、1.5〜6ヶ月間で動く長期線を基準として売買判断をしていますが、去年の秋あたりから短期線の動きが相場との相性が良かったので短期線に重点を置いていました。
その短期線が最近は信用できなくなっています。
逆に「本来の動きに戻った」とも言え、少し落ち着きを取り戻したようにも思えます。
それでは、日足が分からない時には、週足で見てみます。
各通貨ペア共通の部分は、長期線が1合目付近へ下がってきた状況です。
中期線はEUR/USDだけが底打ち後3合目付近まで上昇していますが、それ以外の通貨は1合目付近をウロウロしています。
これはサイクル的に判断すると、上昇を開始してもおかしく無いタイミングですが、支持線を下抜けすると更なる下落が起き、下降トレンドの継続を決定するタイミングでもあります。
チャートでみるとEUR/USDが一番強い形ですが、きば僧指標の短期線が7合目付近で反転下落していますので買うのは少し怖いです。








